2016年の日露首脳会談から、日露友好の未来に新しい兆しが見え始めてきています。
この首脳会談で、両国の人的交流の拡大に向けた方策の1つとして2018年に「ロシアにおける日本年」
及び「日本におけるロシア年」を相互に開催することが決まり、またそれに先駆けて2017年に
実施されたロシア政府の国際文化プロジェクト「ロシアン・シーズン」では、
様々な文化的イベントが各地で開催されました。

私たちは「日本におけるロシア年」を契機に、より多くの皆さまにロシア文化を体験し、
興味をもっていただきたいという理念のもと、ロシア文化を日本に紹介するプロジェクト
「ロシア・イン・ジャパン実行委員会」を立ち上げました。

そもそもロシア文化といっても、一言で全てを表すことはできません。
ロシアは、オーケストラ、バレエ、オペラなどの世界的アーティストに代表される芸術はもちろんのこと、
アイスホッケーやフィギュアスケート等のスポーツにおいても世界的な栄誉を受けています。
また、フランス料理との見事な融合を果たしたロシア料理や、モード、絵本、映画、テレビ番組、
エンターテインメントなど、ロシア文化には世界に誇るべきものがあふれているのです。
私たち実行委員会は、まだ日本では知られていないロシア文化を様々な視点から
皆さまにお届けしたいと考えています。

ロシア・イン・ジャパン実行委員会

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トランス=シベリア芸術祭 in Japan 2019

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[告知] ロシアン・セレブレーション、ロシアフェア開催!

渋谷でロシア文化の魅力を紹介する『Bunkamura ロシアン・セレブレーション』開催

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[告知] 国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア

Bunkamura 30周年企画
重厚な魅力を湛えた「観る文学作品」のようなロシア絵画の世界を堪能!
2018年11月23日(金・祝)~2019年1月27日(日)

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[インタビュー] ワディム・レーピン氏 ミニ・インタビュー

ロシア・イン・ジャパン実行委員会の芸術ディレクターでもあるレーピン氏。今回、ロシア・イン・ジャパンはあまり知られていないレーピン氏の素顔にせまってみました。

2018.07.10

[レポート] トランス=シベリア芸術祭 in Japan 2018

世界的ヴァイオリン奏者であるワディム・レーピン氏が芸術監督を務める「トランス=シベリア芸術祭」。多彩な出演者とプログラムで多くの聴衆者に感動を届けた3日間をご報告いたします。

2017.12.27

[レポート]ワレリー・ゲルギエフ氏の指揮で
ロシアの名曲が渋谷の街に鳴り響く!

ロシア・イン・ジャパン実行委員会(株式会社電通、ガスプロム・メディア・ホールディング、東京急行電鉄株式会社、株式会社日本経済新聞社の4社で設立)は、2017年12月11日(月)に渋谷ヒカリエにて設立記念コンサートを開催しました。

2017.12.27

[レポート]「ロシア・イン・ジャパン実行委員会」
設立記者発表会を開催

ロシア・イン・ジャパン実行委員会は、2017年12月11日(月)に渋谷ヒカリエにて設立記念コンサートを開催した同日、セルリアンタワー東急ホテル39階にて設立記者発表会を行いました。

2017.12.11

[告知]「東急ジルベスターコンサート
2017-2018」で
ロシアが誇る芸術家夫婦が豪華共演

今回で23回目を迎える大晦日カウントダウン・コンサート「東急ジルベスターコンサート 2017-2018」。今年のカウントダウン曲は、ムソルグスキー作曲=ラヴェル編曲の『展覧会の絵』から〈バーバ・ヤガーの小屋、キエフの大きな門〉に決定となりました。

2017.12.11

[レポート]大盛況!
「トランス=シベリア芸術祭 in Japan 2017」

「トランス=シベリア芸術祭」は、世界的に有名なヴァイオリニストであるワディム・レーピンが「芸術を"旅"と考え、東西の懸け橋にしたい」と、"シベリア横断"という意味を込めて名付けた公演です。

2017.12.11

[レポート]第6回サンクトペテルブルク国際文化
フォーラム」で
ロシア・イン・ジャパン実行委員会の活動について紹介

11月16日~18日、ロシア連邦の都市サンクトペテルブルクにて、「第6回サンクトペテルブルク国際文化フォーラム」が開催されました。世界の著名な芸術家、文化人、各国政府代表、主要メディアなどが集い、プーチン大統領も出席される大規模なフォーラムです。

  • ロシア連邦政府副首相

    オリガ・ユリエヴナ・ゴロジェツ

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  • 自由民主党副総裁
    「ロシアにおける日本年」/「日本におけるロシア年」日本側組織委員会委員長(当時)

    高村正彦

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  • ロゴについて

  • ロゴについて

    「ロシア・イン・ジャパン」のロゴマークです。ロシアと日本の楽しい文化の交流を表現するためにロシアのマトリョーシカと、日本のこけしが仲良く並んでお互いの魅力を伝え合い、認め合う気持ちを表現しています。

ロシア・イン・ジャパン実行委員会紹介

ロシア・イン・ジャパン実行委員会は、2016年12月15、16日の日露首脳会談に関連し、株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)と、ロシアの世界的天然ガス企業「ガスプロム社」の子会社で、映画やテレビなどの分野で豊富なメディアやコンテンツを保有しているロシア最大のメディア企業ガスプロム・メディア・ホールディング(本社:モスクワ市、社長:ドミトリー・チェルニシェンコ、以下「ガスプロム・メディア社」)で合意した「戦略的協力に向けた覚書」に基づき、2017年9月26日、東京急行電鉄株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:野本 弘文)と株式会社日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、社長:岡田 直敏)を加えた4社のプロジェクトとして立ち上がりました。2018年の日露交流年(日本では「日本におけるロシア年」)から2023年までの5年間に渡り、ロシア文化を様々な視点からお届けし、日本におけるロシア文化浸透に向けて取り組んでまいります。