「第6回サンクトペテルブルク国際文化フォーラム」で、
ロシア・イン・ジャパン実行委員会の活動について紹介

11月16日~18日、ロシア連邦の都市サンクトペテルブルクにて、「第6回サンクトペテルブルク国際文化フォーラム」が開催されました。世界の著名な芸術家、文化人、各国政府代表、主要メディアなどが集い、プーチン大統領も出席される大規模なフォーラムです。
ロシア・イン・ジャパン実行委員会は、本フォーラムの中で今後5年のプロジェクトの取り組みを披露し、ロシア政府代表のゴロジェツ副首相から賛辞を送られました。また、安部首相からのメッセージやロシアが誇る世界的指揮者ワレリー・ゲルギエフ氏からもビデオレターが寄せられ、これらが披露されると場内から拍手が起こりました。
発表の場には世界的なヴァイオリニストのワディム・レーピンと音楽プロデューサーのオレク・ベリーも参加。ロシアの誇るクラシック音楽やバレエは勿論のこと、これまで日本ではあまり紹介されてこなかった食や教育といった生活文化を取り上げることや、テレビ番組・映画などのエンターテインメント領域についても発信していくことについても、ロシア側から多くの賛同と期待の声が上がりました。

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