[レポート]大盛況!
「トランス=シベリア芸術祭 in Japan 2017」

©Yutaka Nakamura

「トランス=シベリア芸術祭」は、世界的に有名なヴァイオリニストであるワディム・レーピンが「芸術を"旅"と考え、東西の懸け橋にしたい」と、"シベリア横断"という意味を込めて名付けた公演です。
「トランス=シベリア芸術祭 in Japan 2017」では、レーピンと、その妻でボリショイ・バレエ団のプリンシパルの、スヴェトラーナ・ザハーロワによる夢の共演が昨年に引き続き実現しました。「ロシアン・シーズン」プロジェクトの一環として位置付けられている「トランス=シベリア芸術祭 in Japan 2017」。Bunkamuraオーチャードホールでは、9月26日(火)と27日(水)には、日本初演となる、ザハーロワ主演の『アモーレ』を、9月29日には『パ・ド・ドゥ for Toes and Fingers』が上演されました。ボリショイ・バレエ団のプリンシパル、デニス・ロヂキンをはじめとするスターダンサーも出演となった豪華公演となりました。
2018年から本格的な活動をスタートするロシア・イン・ジャパン実行委員会では、本公演をプレ期間である2017年の目玉企画として位置づけ、主催者として本公演の盛り上げに取り組みました。
「トランス=シベリア芸術祭 in Japan 2017」は連日スタンディングオベーションの大成功をおさめ、多くのバレエファンを魅了する公演となりました。

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