[レポート]ワレリー・ゲルギエフ氏の指揮でロシアの名曲が
渋谷の街に鳴り響く!

ワディム・レーピン氏(左) と
ワレリー・ゲルギエフ氏(右)

ロシア・イン・ジャパン実行委員会(株式会社電通、ガスプロム・メディア・ホールディング、東京急行電鉄株式会社、株式会社日本経済新聞社の4社で設立)は、2017年12月11日(月)に渋谷ヒカリエにて設立記念コンサートを開催しました。
世界を代表する演奏家とオーケストラが、渋谷の街を一望する高層ビルに現れ、コンサートホールでしか聴くことのできない演奏で行き交うビジネスパーソンや一般の通行者を釘付けにしました。
師走半ばのこの日、世界的な指揮者ワレリー・ゲルギエフ氏のもと、マリインスキー歌劇場管弦楽団ストラディヴァリウス・アンサンブルと、世界的なヴァイオリニストのワディム・レーピン氏の共演が実現。また日本を代表するピアニスト、横山幸雄氏も共演されました。
公共スペースでの演奏という大変めずらしい本コンサートは、ゲルギエフ氏の「ロシアの音楽をより多くの方に届けたい」という強い想いにより実現しました。チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」、ショスタコーヴィチの「ピアノ協奏曲」を含む4曲が約一時間にわたって演奏され、クラシックファンはもちろん、多くの通りがかりの人が耳を傾けました。

演奏した曲目は以下の通りです。

1曲目: ドミートリイ・ショスタコーヴィチ「ピアノ協奏曲第1番 ハ短調op.35」
指揮:ワレリー・ゲルギエフ
ピアノ:横山 幸雄
トランペット:ティムール・マルティノフ
演奏:マリインスキー歌劇場管弦楽団ストラディヴァリウス・アンサンブル

2曲目: ピョートル・チャイコフスキー「エフゲーニ・オネーギン」より「レンスキーのアリア」
指揮:ワレリー・ゲルギエフ
ヴァイオリン:ワディム・レーピン
演奏:マリインスキー歌劇場管弦楽団ストラディヴァリウス・アンサンブル

3曲目: ピョートル・チャイコフスキー「ワルツ・スケルツォ ハ長調 op.34」
指揮:ワレリー・ゲルギエフ
ヴァイオリン:ワディム・レーピン
演奏:マリインスキー歌劇場管弦楽団ストラディヴァリウス・アンサンブル

4曲目: ピョートル・チャイコフスキー「弦楽セレナーデ ハ長調 op.48」
指揮:ワレリー・ゲルギエフ
演奏:マリインスキー歌劇場管弦楽団ストラディヴァリウス・アンサンブル

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